| ・第10回:『コンセプト変更:デザイナーとクリエイターに特化』 |
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長らく『非特化』を掲げて来た当サイトなのですが、流石に厳しくなって来ました。
当サイトが何故、非特化、に拘って来たか、と云うお話は『コンセプト』をご覧になって頂ければ分かる、と思います。 しかし、昨今のインターネットにおける環境変化と長年のサイト運用におけます結果から、従来のサイトコンセプトである非特化を維持し続けるのが困難な状況になって来た、と云う事実があります。 非特化を維持出来なくなった理由は、大きく2つあります。 1つは、ファッション&デザインサーチへの登録申請サイトや相互リンクをご希望なされるサイトが、当サイトにとって好ましくない、若しくはもっと単純に、私が好きじゃないジャンルのサイトが極めて多くなってしまった、と云う事実があります。 規約を読んで頂けないサイトは勿論、RMTサイトやキャッシング比較サイトの類、FX・CXやら消費者金融やらレーシックやら、情報商材サイト等には一切合切、興味ありません! と云うより、こう云う類のサイトの多くは、当サイトのコンテンツには一切無関心である為、連絡もつかず、反応も見え辛く、また、放置・閉鎖が常ですので、正直、関わっている暇はありません。 所謂、小遣い稼ぎ系サイトであっても、まともにサイトが管理されているのであれば兎も角、出所のさっぱり分からないサイトは不必要ですので、関わるのは止めます。 2つめの理由として、Google・YST[Yahoo]・Live Search[MSN]等の各大手検索エンジンのフィルタリング機能が強化された点にあります。 以前から大手検索エンジンのロボットは、関連性が定義付けられるサイト間でのリンクを重視してはおりましたが、バックリンクそのもの数も重要なSEO対策の外因となっておりました。 しかし、最近では、関連性の見当たらないサイトからのリンクバックそのものが極端である場合、フィルタリングの対象とされ、極端にクエリ検索結果に悪影響を齎すアルゴリズムが主となって参りました。 これは、ミラーページによる大量のリンクファームが増え過ぎた為である事が要因であり、また、各検索エンジン共にコンバージョンレートの高率を意識しての結果だと思われます。 コンバージョンレートの高率は、米国での熾烈なインターネット広告のシェア争いが起因であり、これが総合的な検索結果そのものにも影響を齎す事になっている様です。 つまり、クエリ検索による関連情報検索は、精度の上昇によって特化される事が余儀なくされ、従来から云われていた通り、偶発的な出会いによるサイトや情報の発見が益々、困難になってしまった事を意味しております。 即ち、ラッキーな出会い、が難しくなってしまった事を意味します。 私個人としては、必然的な情報は大手検索エンジンで、偶発的な情報は当サイトで、と考えておりましたし、今もこれは変わってはいないのですが、そもそも、当サイトにGoogleやYahooからのアクセスが減ってしまえば、何も支援出来なくなってしまいます。 上記の2点から鑑み、これから当サイトは、より特化せざるを得ない状況にあります。 デザイナーやクリエイターのホームページをより積極的、且つ、優先的にご登録、相互リンク致します。勿論、ファッションやアクセスアップ系サイトも同様です。 恐らく、特化する方向であっても、他の専門サイトより、広義、な意味合いで行って参ります。 クリエイターの概念として、創作は勿論、製造や開発もこれに含めます。また、表現者としてのエンターティナーもこれに含め、成果物からサービス迄多岐に亘り、生産性の高い、或いはクリエイティブなものを指します。 逆に云えば、生産性の乏しいジャンルやクリエイティブではないものはこれに含まれない事を意味しています。 凡そ、このようにコンセプトを変更しても、従来とほぼ変わらず、無意味なサイトがやって来る事でしょうから、直ぐに変化はないと思われます。 ですが、緩やかにクリエイティブなサイトを紹介、また、これを支援出来るサイトになれるよう、精進して参ります。 それでは、これからもメルヴェイユを宜しくお願い致します。 |
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